11月25日 第19回少年綱引き大会(山口警察署少年相談員連絡協議会主催)。

北部の地区(学校区)対抗で、12チームが参加。

数年前までは、白石地区は一度も勝ったことがないと、地区の大人たちは言う。が、最近は負けばかりではない。練習もして、気合十分。

大会は、A・Bレーンにわかれ、6チームの総当たりで、いざ対決!

白石の属するBレーン。昨年度優勝の大内地区、前評判が高い徳地、小鯖、何だか強そう平川、大歳。

白石地区、好発進。強っ!こりゃ強い、と試合が進むにつれ、1つ勝ち、1つ負けの緊迫の展開。

最終的には、1位の3勝2敗が、5チームの乱立状態・・・。スタッフ、チーム代表者が集まり、ざわざわざわざわ・・・

「5チームで、再度、総当たり戦をする!」

主催者判断すごい!

そして、再総当たりの結果・・・

大内地区が3勝1敗で1位抜け、2位が3チーム2勝2敗!なんとまぁ・・・

「3チームで、再度、総当たり戦をする!」

な~んてぶっとんだ判断はなく、チーム全員参加のじゃんけん大会。白石地区、みごと勝利!決勝トーナメントへ駒を進める。

1つ負け、3位決定戦は、Bレーン因縁の大内地区。

力は拮抗しているが、ぐいぐい引かれる・・・苦しい展開から、ねばりねばって、大逆転!

白石地区 3位! 銅メダル獲得!おめでと~。

おおむぎと綱引き少年たち


白石地区のみなさまと行ってきました。九州国立博物館。

フェルメールの「真珠の首飾りの少女」がきてます、来九。

絵画はからっきしのおおむぎですが、何だか惹きこまれるようなものがあったような気がするのは、気のせいではないのでしょう。

からっきしなおおむぎでも、何作か好きな作品がありました。

作品名は・・・え~、っと・・・

作者は・・・う~ん、っと・・・

おおむぎの趣味はおいといて、一見の価値はあるのでしょう。たぶん。

何より、ベルリンからここまで運ぶのがすごいなぁ・・・ちょこっと壊れたりせんのかな。と感じたおおむぎ。現代には、すばらしい職人の技があるのでしょう。ビバ運び屋。

九州国立博物館にて

おおむぎと光の魔術師の一作


白石地区の史跡旧跡などを巡る、白石地区探訪会。

なんか力が抜けるというか、足のふんばりがきかないというか、調子悪いな・・・と思ったら、

「昨日、イモ畑で、慣れないくわを手に、ガッガッ、ガッガッ、エッサエッサやったからだ!」

と気付きました。体、重たい。農家の人に重ね重ね感謝。

探訪したあとは、白石婦人会と、白石地区子ども会育成会のみなさんによる手作り弁当をいただきました。

おにぎり、きゅうりの漬物、とり唐揚げ、煮玉子、ちくわ・・・そして、イモのてんぷら。

もちろん、昨日収穫したイモです! デリシャス。

ごちそうさまでした。

おおむぎと筋肉痛と癒しの手作り弁当


「オレたちが5月に植えたイモ苗が、こんなに立派に育って・・・。

いや待て、掘ってみなければ出来栄えはわからん。

畑を提供してくれた持ち主の方や自然の恵みに感謝しながら、ひとつ残らず掘って掘って掘りまくるのだ~、エイエイオー、エッサホイホ~イ」

・・・

という、もう何だかよくわからないくだりはありませんでしたが、イモ、掘りました。

たくさん、たくさんとれました。

楽しかった苗植え、暑かった草取り、蚊にさされまくった草取り、虫がたくさんの草取り、泥まみれの草取り、汗だくの草取り・・・そして、収穫。

作物を作るというのは、大変ですね。

畑のイモはなくなりましたが、畑あるとこ、草ありということで、田畑の管理も、大変ですね。

感謝感謝。

木戸神社近く、糸米の畑にて

おおむぎとイモ