白石地区地域づくり協議会(略して「しらちづ」といいます)では、
しらちづを少しでも多くの方に知っていただくことを目的に、
シンボルマークを募集します。
※シンボルマークとは、ある運動や団体などを象徴する図案のことをいいます。

最優秀作品 1点
(賞金3万円+白石地区のジマンの一品)
優秀賞   5点
(賞金2千円)


テーマ
白石が元気になるイメージ
シンプルでインパクトのあるもの

応募期間
平成24年9月20日(木)~10月30日(火)必着

応募資格
不問。どなたでも応募いただけます。

応募方法
①紙媒体で応募
・A4 サイズの用紙にてご提出ください。(作品が折り曲がらないようご注意ください)
②データで応募
・JPEG、GIF、PDF、AI のいずれかの形式で保存の上、CD-R にてご提出ください。

※住所、氏名、電話番号、年齢を明記のうえ、郵送にてご応募ください。


選考方法
選定委員会にて厳正かつ公正な審査の上、採用作品を決定いたします。

応募条件、諸注意事項
①応募作品は、国内外で未発表かつ自作品のものに限ります。
②著作権、商標権、その他第三者の権利を侵害しないものに限ります。この条件に違反していたことが判明した場合、採用決定後であっても取り消しとなります。
③応募にかかわる費用は、応募者の負担といたします。
④応募作品は必要に応じて整形、補正する場合があります。
⑤採用作品に関する著作権(著作権法第27 条及び28 条の権利含む)、商標登録を受ける権利その他知的財産権は、白石地区地域づくり協議会に帰属します。
⑥応募作品は返却いたしません。
⑦天災などの不可抗力による作品の不達、紛失、破損等につきましては責任を負いません。
⑧応募にあたりお知らせいただいた氏名、住所等の個人情報は、本応募に関連する用途以外には使用いたしません。なお、本記録として個人を特定しない統計的情報の形で使用いたします。

結果発表及び作品について
①最優秀作品1点を、白石地区地域づくり協議会シンボルマークに採用いたします。
②発表は採用者に直接ご連絡するほか、本協議会広報紙及び公式ウェブサイトにて発表させていただきます。なお、発表に際しお名前を公表させていただく予定です。
③採用作品は、本協議会が発行する印刷物や公式ウェブサイトなどで使用いたします。

応募・お問い合わせ先

〒753-0046 山口市本町1-1-25 白石地区地域づくり協議会
「しらちづシンボルマーク係」
電話番号:083-922-0381(平日9:00-17:00)


白石地区のみなさまと、福岡ヤフードームへホークス対日ハムのプロ野球観戦。

野球にはからっきし興味のないおおむぎ(嫌いとは違うのであしからず)。球場関係の写真はありませんのであしからず。

もちろん、ひいきのチームもお目当ての選手もないおおむぎ。たまに出るファインプレーなんかはすごかったのですが、何だかパッとしない展開。しかし、1対1でむかえた8回表だかの日ハムの2ランホームランでホームタウンのドーム内はどっちらけ。

試合展開にさほど興味のないおおむぎにも、その空気はひしひしと・・・。

ホームが勝つと、花火なんかもあったもよう。残念。

帰りの車中、ふと運転席の上あたりに目をやると・・・



「お  願  い」

(とあるので、いざという時にために読んでおこう・・・ふむふむ)

「法令により、次の ホニャホニャホニャホニャホニャ 力ください。」

(一部キズがついてて読みにくい部分があるので真意は定かではないが、何らかの協力を求められておりますな・・・どれどれ)

(1)走行中みだりに運転手に話しかけること。

(2)物品をみだりに車外に投げること。

(3)自動車の運転に必要な機械装置に手をふれること。

(4)走行中乗降用扉を開閉すること。

(5)走行中の自動車に飛び乗り又はこれから飛び降りること。

(6)法令に基づく乗務員の制止・指示に反すること。

!!!

どれもクレイジー! (5)すごっ

(1)くらいなら、やってあげられないこともないのですが、人見知りで無口なおおむぎは空気を読みました。

おおむぎとバス会社の無理なお願い


「今日は風が強いので、外でのクライミングは無理かもしれんよ」

「えぇ~?!」 出発前のやりとり。

びゅ~びゅ~木は揺れバスも揺れ、やっぱり外は無理だ、子ども飛んでく・・・と思いつつ、到着後の打ち合わせ。

「大丈夫そうなんで、外でクライミングやりましょう!」

えっ・・・で、ですよね、やりましょう。

「やったぁ~、なんでも挑戦学級でこれが一番やりたかったんよね!」と喜ぶ子どもたち。

・・・それもつかの間、巨大な壁を目前にして多くの子の表情が一瞬で曇る。まるで今の天気のよう。

風びゅ~びゅ~、曇り空、小雨が、ネガティブに拍車をかける・・・。

巨大な壁を見つめる子どもたち



こんなの無理だよ・・・と不安な子。やってやるぞ!と気合の入った子。

12メートルの壁に挑む!



この夏最後の挑戦にふさわしい、ビックな挑戦になりました。

おおむぎ的ツボは、「こんなの無理だよ~」「もうダメだ、手が痛い~」と大きな声でネガティブ発言を続けながら12メートル到達したY君。

まさか行くとは!失礼しました。 がんばったね!

おおむぎと夏限定のステキな出会い


過去最強クラスといわれるボラヴェン・・・

台風15号が日本上陸。白石も風が強くなってきた気が・・・。

果たして、明日のなんでも挑戦学級「クライミング体験」は、室内「ボルダリング体験」になってしまうのか。

 風吹くな  ボラヴェン来るな  雨降るな

おおむぎと叙情的一句